情報システムへ入るカギに当たるパスワードが日本の企業や政府機関から大量に流出している。こう指摘した調査報告がある。しかも「123456」といった危険なパスワードを使っていた人が多かった。
洗濯機に大容量化の波が押し寄せている。2014年までは洗濯容量10kgが最大だったが、15年に日立アプライアンスが11kgの製品を投入。17年にはついに12kgモデルも発売した。4人家族の平均的な洗濯物を2日分、薄手の毛布なら1度に4枚洗える、「コインランドリーいらず」といえる製品だ。しかもサイズは3年前の10kg洗濯機とほぼ同じ。日立を追うように、今では他の3社も容量11kgの洗濯機を投入している。
日産のミニバン「セレナ」の電動パワートレイン搭載車「セレナ e-POWER」に期待が高まっている。「ノート e-POWER」が2017年にヒットしたことが大きく影響しているようだ。
1歳児から小学6年生まで年齢・学齢に合わせた教育環境で学べるドルトンプランが特徴のドルトンスクール(河合塾グループ)が、日経BP社の協力のもと3月10日にプログラミングワークショップを開催した。同ワークショップは、日経PC21が発行した「日経Kids+ 子どもと一緒に楽しむ! プログラミング」を教材として採用し、幼児でも参加できる内容。開催されたのは河合塾学園ドルトンスクールの名古屋校で、小学生や幼児(年長組)がプログラミングによるゲーム作りに挑戦した。
プレゼンに関する執筆も多く、モバイルプロジェクターにも関心が高い戸田覚氏。ソニーの新製品「MP-CD1」を試してみた。
高視聴率を叩き出したドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)は“有罪率99.9%”という日本の刑事司法で、逆転不可能と思われる刑事事件に挑む弁護士たちの奮闘を描いている。しかし、現実に“有罪率99.9%”に挑み続けたら、その弁護士は果たしてどうなるのか。その過酷な現実とは?
2018年3月23日、ローソンHMVエンタテイメントが運営する書店「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」が東京・日比谷にオープンした。女性をターゲットにし、書籍だけでなく雑貨も取り扱うという。一体どんな書店なのだろうか。
筆者は自宅でスマートフォン(もしくはノートパソコン)を使って別の部屋に置いてあるパソコンをリモート(遠隔)操作している。その際に利用するのが、グーグルのアプリ「Chromeリモートデスクトップ」だ(図1、図2)。スマホ版とパソコン版があり、各機器にインストールして相互に指定すれば準備は完了。以降は、同じLAN上にあるパソコンを、スマホの画面から自在に操作したり、処理の状況を確認したりできる。
ウィンドウズ10も2017年に、大きく変わった。4月に「クリエーターズアップデート」、10月には「フォールクリエーターズアップデート」が提供され、スタートメニューや標準ソフトなどの機能が強化された。
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