平日の午後4時。店員さんがちょうど「営業中」の札をひっくり返しているところだったので、最初の客だと思ったら、9席しかないカウンターのうち4席が既にふさがっていた。千葉県では有数の乗降客数を誇るJR津田沼駅のすぐそばという立地も最高だが、「もつ焼き 坊ちゃん」が繁盛している理由は他にもたくさんあった。
お馴染みのドイツ車VWは「フォルクスワーゲン」つまり、国民のクルマという意味だが、同じように大衆のためのクルマ=パブリック・カーを目指してつくられたのが、トヨタ・パブリカだ。
日本のAI研究第一人者による対談、今回のテーマは、これから日本はどんなAIの研究開発に取り組くべきか、日本のAIに勝算はあるのかについて。
関西の電鉄各社が大阪や梅田、天王寺といったターミナル駅の駅ビルにフードホールを続々とオープンさせている。内容はグローサリー(食料品店)とレストランを融合した「グローサラント」からフードコートまでさまざま。駅立地の利点を見直し、気軽な食事の場として生まれ変わった3施設は人の流れまで変えようとしている。
東京メトロ半蔵門駅から徒歩4分、麹町駅からは徒歩5分のところにある「煙や てん」(えんやてん)は、昭和歌謡が良く似合うレトロな店だ。料理はバラエティに富んでいて、何でもおいしいので居酒屋と思っていたのだが、実は本格的なやきとり屋だった。最後の料理に度胆を抜かれた。
iPadの新モデルが2018年3月31日に発売された。今回はiPad Pro(10.5インチモデル)と比較しながら、新iPadでも満足できるのか検証してみたい。
TSUTAYA三軒茶屋店の書店員・栗俣力也氏が、人気漫画家にビジネスやコンテンツづくりの極意を聞き出す企画の第3回。歴史アクションエンターテインメント漫画『イサック』の原作者・真刈信二氏にネタの探し方やテーマの絞り方について聞いた。
2017年は近年まれに見るCPUの当たり年だった。中でも台風の目となったのが3月に発売されたAMDの「ライゼン7」。同社製CPUは低性能という長年のイメージを打ち破り、異例の大ヒットとなった。その結果、長らくインテルの独占状態だったCPU市場を大きく動かした。
米国発の動画配信サービスが制作者の著作権を尊重して良質なコンテンツを生み出し始めるなか、日本のテレビ業界では未だに番組の著作権を放送局がほぼ独占している。欧米先進国に比べて異例の状態が続く日本。果たして“黒船”動画配信勢力に対抗できるのか?
ホンダZは名前だけが復活した異色のモデル。復活したホンダZ(1998〜2002年)は、初代のホンダZとはなんの脈絡も持たないのだ。